葬儀の流れとカタチ

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葬儀の流れ

1.事前相談(「心の会」入会・遺言バンク登録など)
2.「危篤~ご逝去」⇒弊社への連絡 3.ご遺体の搬送 4.ご安置と保全 5.葬儀打合せ 6.関係者への連絡 7.「湯灌の儀~納棺」 8.通夜 9.葬儀・告別式 10.初七日法要~精進おとし

葬儀のカタチ

一般葬
ご家族ご親戚、友人知人、ご近所の方、そして会社(団体)関係者など、故人やご家族と交流のある方達が参列する従来の葬儀形式です。
ご家族は関係者に訃報連絡をするために、事前に通知先リストを作成する方が多くなりました。
祭壇は伝統葬具を模した白木祭壇、フラワーアレンジのみで仕上げる生花祭壇など、多種多様です。
参列者人数に制限はなく、数人の場合から数百人におよぶこともあります。
家族葬
ご家族ご親戚を中心に、少人数で執り行われる葬儀形式です。
故人が超高齢の場合や、地縁血縁の少ないご家族には適した形式とされています。
ただし、家族と親戚以外の参列者を完全にお断りする例は少なく、家族同然のお付き合いの方も含めてご参列いただく葬儀が多数です。
四日市市および近郊では、家族だけでお見送りをするという閉ざされた意味ではなく、家族的な雰囲気でお見送りをする葬儀として執り行われる場合が多いです。
社葬
会社や団体などの創始者、またその発展に尽力された役員、殉職された職員の功績を讃えるためなどに、会社(団体)主催で執り行われる葬儀を社葬(団体葬)といいます。
葬儀形式は、「主催者である会社(団体)が葬儀費用を負担し、運営責任の全てを負う葬儀」を意味しており、参列者人数の多少に影響されるものではありません。
とはいえ、企業トップなどの死がもたらす周囲への影響は大きく、社葬の多くは大型葬として執り行われています。
創業以来100有余年にわたって培われてきた豊富な知識と、多数の大型葬を経験している当社ならではの創意工夫をもって、時代に合った社葬(団体葬)をご提案いたします。
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