冠婚葬祭互助会のお葬式についてのお問合せ
2010年11月17日
ここ最近、お客様との会話の中で、冠婚葬祭互助会について、いくつか同じようなご相談をお寄せいただいています
そのご相談内容は・・・・・
「断りにくい相手から、互助会に勧誘されてるのよ・・・」
→世間のしがらみより、やはり契約内容が大切ですよ
「満期まで支払えば、そのお金で充分な葬儀ができるのでは?」
→あくまで費用の一部です 実際には何倍もの追加費用が発生するようです
「互助会に掛け金をしておけば安心なの?」
→他にも多くの葬儀社があるので、きちんと比較することが大切です
「積み立てしているのでそこの互助会で葬儀をしないと・・・」
→他の互助会会員の方も、光倫会舘をお選びになっています
「解約するなら、相応の解約金を取ると言われたのだけど・・・」
「互助会の担当者が、満期のお金が無駄になると言いました・・・」
→解約金については、裁判沙汰になっているようです
→他社の解約金1口分を当社葬儀費用からお値引きします
ですから、どうぞ安心して解約してください
そして・・・・・
「うちは、ふじやさんで葬儀費用を積み立てておきたいのよ・・・」
→ご信頼をお寄せいただき、大変ありがとうございます
しかし・・・・・
当社には掛け金(積立金)などを集める、いわゆる冠婚葬祭互助会のような、集金システムはございません
なんだかお客様から人質(?)をとるような感じもしますし・・・・・
あるのは、入会金5千円のみでご利用いただける「心の会」と、生前予約制度「遺言バンク」だけです
お客様には、この2つのシステムをご提案しています
この2つがあれば・・・・・
「どのご家族にもきちんと納得のいくお葬式をご提案できる!」
と、私たちは真剣に考えているからです
創業嘉永年間、私たちは古い暖簾を守る葬儀社です
昔ながらの考えを、今も変わらず大切にしています
長期間にわたってお客様の大切なお金をお預かりすることは、葬儀社の仕事ではないと考えています
どこの町にも銀行さんや郵便局さん、その道のプロの方がいらっしゃいますから、大切なお金はそちらへお預けくださいますようご案内しています
お客様のご都合で、預け入れることも引き出すことも、どちらも自由な口座を、葬儀費用のためにひとつお作りになっていただければと思っております
毎月お客様からお金をお預かりしていくことで、そのご家族を囲い込むような真似など、私たちの仕事ではありません
お客様からお預かりしたお金を使って、あちこちに葬祭会館を建てることも、ふじや本店の考え方ではありません
掛け金や積立金に頼らず、ひとつひとつのお葬式を誠実に努めさせていただくことが私たちの仕事です
その仕事を通じて、「もしものとき」には一番にお声かけいただけるよう日々努力していくことが葬儀社の努めと考えております
古い葬儀社ならではの頑固な想いが、今も変わらず残っています
それにしても・・・・・
世間を見てみると、互助会の掛け金や積立金に関わる問題が少なからず発生しているようです
いまだに掛け金や積立金を続けていらっしゃるようであれば、今一度ご自身の契約内容を確認してみるのもいいかもしれませんね