マンドルーラ(イタリア語でmandorla)とは、最後の審判のときにキリストの体の周囲を取り巻いたアーモンド形の大きな後輪のことで、ヨーロッパの中世美術において、光り輝く聖なるものの象徴として、しばしば彫刻や絵画に表されています。